に投稿

『ゴジラ怪獣大乱闘』が24年ぶりに復活。リマスター版の海外PS5/Switch 2パッケージ版を紹介

Godzilla: Destroy All Monsters Melee - Remastered キービジュアル

2002年にゲームキューブ/Xboxで発売された『ゴジラ怪獣大乱闘』が、Godzilla: Destroy All Monsters Melee – Remasteredとして復活します🎮

怪獣を選び、街を壊しながら相手と戦うあの感覚を、いまのハードでもう一度。発売予定の海外PS5版・Nintendo Switch 2版パッケージを、旧作ファン向けにまとめました。

続きを読む 『ゴジラ怪獣大乱闘』が24年ぶりに復活。リマスター版の海外PS5/Switch 2パッケージ版を紹介
に投稿

『ハロウィン ザ・ゲーム』PS5日本版が発売中止。海外版は日本語で遊べる?

『ハロウィン ザ・ゲーム(Halloween: The Game)』の日本国内向けPS5版は、CEROレーティングを取得できなかったため発売中止となりました。国内パッケージ版だけでなく、日本のPlayStation Storeで販売されるダウンロード版も対象です。

一方、海外ではPS5パッケージ版が発売予定で、YO!GAMEでも欧州版を販売予定です。

海外PlayStation StoreのPS5版には「Japanese」の記載があり、日本語データの存在を確認できます。海外版ディスクでも同等仕様となる可能性はありますが、現時点で確定した情報は確認できていません。

続きを読む 『ハロウィン ザ・ゲーム』PS5日本版が発売中止。海外版は日本語で遊べる?
に投稿

バイオハザード30年史:シリーズ進化と日本の表現規制の変遷

バイオハザードの歴史とCERO規制の変化を解説する記事のアイキャッチ画像

1996年に初代『バイオハザード』が発売されてから、シリーズは30年近くにわたって進化を続けてきました。サバイバルホラーの元祖として、グラフィックやゲームデザインだけでなく、「ホラー表現そのもの」の在り方にも大きな影響を与えています。

一方で、日本国内ではコンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)による表現規制の影響を強く受けてきたシリーズでもあります。技術が進歩し、描写がリアルになればなるほど、「日本版だけ表現が違う」という事態が増えていきました。

本記事では、バイオハザードシリーズの歴史と、日本における表現規制の変遷を振り返りつつ、近年のリメイク作品や次回作『バイオハザード レクイエム』の時代に向けて、何が変わり、何が変わっていないのかを整理していきます。

続きを読む バイオハザード30年史:シリーズ進化と日本の表現規制の変遷